菅谷昭 松本市市長
チェルノブイリ原発事故の際に、放射能汚染により甲状腺癌患者が急増していたベラルーシで医療活動をした過去があり、NHKのプロジェクトXでも紹介された。当初はロシア語も上手くなかったが、患者には常に笑顔を絶やさなかったという。現地の放射能汚染のため、その後、胃がんになっていると話す。
松本市長 菅谷昭氏 2011/3/22 定例記者会見 内部被爆に関するコメント
http://youtu.be/GDorB4NBnNg
http://youtu.be/rmtagrqu13o
菅谷昭 松本市市長が内部被曝について語ります
http://youtu.be/c3zdDKzEGJM
http://youtu.be/XSYtxlzFyr0
立川市では昨秋から貯めていたプールに児童を入れてヤゴを救出させています。しかも、立川で放射線量を一度も測らず、「安全」の根拠は東京都が新宿で測った、たった3つの核種の数値(最も多く放射性物質が降った3/15〜17日のデータは無し!)を基に算出されています。福島第一原発から飛んで来た放射性物質がずっと溜まり続けているのは明白です。同様の授業は、東京の他の市区や他府県でも行われているようです。
2011年5月31日火曜日
2011年5月30日月曜日
立川市の小学校でヤゴ救出作戦中止に
立川市の小学校で一校、ヤゴ救出作戦中止が決まったそうです。
既に、授業を済ませた学校もありますが、まだこれからのところには、是非、放射線を測るなど事前に安全性を確認の上、必要な措置をお願い致します。
【追記】
七小の保護者の方とお話する機会がありました。
ヤゴとりは、大人がやって子どもさんはプールに入らず見学。
その後、ヤゴ観察という形での授業になったそうです。
既に、授業を済ませた学校もありますが、まだこれからのところには、是非、放射線を測るなど事前に安全性を確認の上、必要な措置をお願い致します。
【追記】
七小の保護者の方とお話する機会がありました。
ヤゴとりは、大人がやって子どもさんはプールに入らず見学。
その後、ヤゴ観察という形での授業になったそうです。
2011年5月29日日曜日
ヤゴ救出作戦「今年はやめるというのが練馬の方針」
先にお伝えしておりましたが、確認がとれました。
かとうぎ桜子練馬区議にお尋ねしたところ、練馬区も「今年はやめるというのが練馬の方針」とのことです。
かとうぎ桜子(練馬区議会議員)のブログ~「ふ」だんの 「く」らしの 「し」あわせを実現するために
放射能について、学校のプールの対応
(かとうぎ桜子議員の回し者ではありません。Twitterで見かけたので、お尋ねしました。)
かとうぎ桜子練馬区議にお尋ねしたところ、練馬区も「今年はやめるというのが練馬の方針」とのことです。
かとうぎ桜子(練馬区議会議員)のブログ~「ふ」だんの 「く」らしの 「し」あわせを実現するために
放射能について、学校のプールの対応
(かとうぎ桜子議員の回し者ではありません。Twitterで見かけたので、お尋ねしました。)
コメントを頂いた方々へ
【5/28夜】
今迄頂いていたコメントで、スパム扱いになり表示されていなかったコメントがあることに先ほど気がつきました。先ほど、全てスパム扱いを解除いたしました。始めたばかりで行き届かず、コメントを頂いた方々にはご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。
頂いたコメントは、全て読ませて頂いておりますが、実名等が書き込まれるのを避けるため承認制にしました。そのため表示迄時間がかかることがあります。
基本的に当ブログの意見に反対するご意見を排除することはしませんが、イタズラレベルの誹謗・中傷・罵詈雑言は載せませんので、ある程度節度を持った書き込みをお願いします。
今迄頂いていたコメントで、スパム扱いになり表示されていなかったコメントがあることに先ほど気がつきました。先ほど、全てスパム扱いを解除いたしました。始めたばかりで行き届かず、コメントを頂いた方々にはご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。
頂いたコメントは、全て読ませて頂いておりますが、実名等が書き込まれるのを避けるため承認制にしました。そのため表示迄時間がかかることがあります。
基本的に当ブログの意見に反対するご意見を排除することはしませんが、イタズラレベルの誹謗・中傷・罵詈雑言は載せませんので、ある程度節度を持った書き込みをお願いします。
すでに授業を受けられたお子さん、保護者の方へ
すでに授業を受けられたお子さん、保護者の方へ
このブログの内容(ないよう)を見られて不安にかられてしまったかも知れません。
私は、専門家(せんもんか)ではありませんので、「大丈夫(だいじょうぶ)、心配しないでください」とは言えませんが、もし自分の子が清掃前(せいそうまえ)のプールに入ったとしたらこう考えます、という意見は言えますので、それを書いてみます。
結論(けつろん)から言って、清掃前(せいそうまえ)のプールに入った事を後々まで気にする必要(ひつよう)は無いと考えています。詳しく書くと長くなりますので、取り急ぎ要点(ようてん)だけ述(の)べます。
・清掃前(せいそう)のプールに一度に入ってからといって後々まで気にする必要(ひつよう)はないでしょう。一番気をつけなければならないのは、放射能(ほうしゃのう)に汚染(おせん)された、水や食べ物や呼吸からの内部被ばく(ないぶひばく)です。プールの水に入るのは外部被ばく(がいぶひばく)ですので、仮(かり)にプールに放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)が入っていたとしても、洗(あら)い流せば後々まで放射能(ほうしゃのう)の影響(えいきょう)を受(う)けることはありません。
・ただし、それは「一度プールに入ったからといって」の話に限(かぎ)ったことで、福島第一原発(ふくしまだいいちげんぱつ)の事故が未(いまだ)だ収束(しゅうそく)せず、今後の見通しも不透明(ふとうめい)な部分が多い状況(じょうきょう)を考えると、長期(ちょうき)にわたりできるだけ被ばく(ひばく)を減(へ)らす努力をすることが前提(ぜんてい)となります。
・このたびのヤゴ救出作戦に反対の意見を出したのは、ヤゴ救出作戦に端(たん)を発(はっ)して、立川市では学校の放射線被ばく(ほうしゃせんひばく)に関して、独自(どくじ)の調査(ちょうさ)を行っていないなど対策(たいさく)が不十分(ふじゅうぶん)であることがわかったからです。
すぐに善処(ぜんしょ)をお願いしたのは、子供たちの健康(けんこう)に関わる大事なことですので「今後もふくめて直(ただ)ちにしっかり対策(たいさく)してください。」と言う事です。すぐに対応(たいおう)していただくには、今現在(げんざい)行われているヤゴ救出作戦を題材(だいざい)にお話を進(すす)めていく必要(ひつよう)がありました。
・したがいまして、ヤゴ救出作戦一度で後々まで心配するには及びませんが、今後(こんご)、長期戦(ちょうきせん)の構(かま)えで子どもたちの被ばく(ひばく)を軽減(けいげん)するよう自衛(じえい)していただくことをお勧(すすめ)めいたします。
このブログの右がわ中ほどの「リンク」におすすめのわかりやい解説書(かいせつしょ)のリンクを貼りました。是非御覧(ぜひごらん)ください。
**************************************************
「何もわからない時点で、必要以上に恐怖をあおるのもどうかと思います。
データが出れば大人たちは満足かもしれませんが、
不安にさせてしまった子供たちの心のケアまでフォローしてくださいね。」
というご批判を頂戴しました。
私も子を持つ親です。データを出したからと言って私は何に満足するのでしょう?
子供にすくすくと育ってもらいたいというのが願いですし、自分が死ぬ迄、子供たちが元気でいてくれた時に初めて満足し、自分が死んだ後の幸せを願いながら今生を終えるのではないかと思います。
この度は、丁度ヤゴ救出作戦が行われている真っ最中だった為に、清掃前のプールが心配であるデータを出す事で、既に授業を終えたお子さんたち、保護者の方々に不安の種を蒔いてしまうかも知れない事には、大変心苦しく思っております。
ですが、上でも述べました通り、清掃前のプールに一度入っただけで殊更にその事だけを気に病む必要はないでしょう。今後、長期に亘り被ばくの心配が続きますので、長い目で見て被ばくの総量を減らす努力が肝要かと思います。
そして、何もわからない時点では、早くわかるようにして欲しいと思います。
素人故、何もわかりませんので、色々と聞きかじった知識で「これはこうなんじゃないですか?」と訊いた時に、責任のある人達には合理的に納得出来る根拠を示し「いえ、それはこうですよ。だから安心してください。」と言って欲しいのです。それが今は、大切な事が曖昧になることが常態化し、不安を抱いて気持ちが落ち着かなかったり、不安から目を背けたりしている内に、じわじわと放射能汚染が拡大しています。
政府はこの間、福島県の学校の放射線量の安全基準を年間1mSvから20mSvに引き上げ、5/27日に再び出来るだけ1mSv以下を目指すよう通達を出しました。短い間に安全かどうかを判断する基準を20倍も上げたり下げたりするのですから、私としては政府の判断に任せっきりにせず、ある程度各自が知識を持って自分や自分の子どもの安全を考えた方が良いと思います。
放射線被ばくについては、専門家の間でもさまざまな意見がありますが、ドライウエルベントの意味を事前に公表せずに大量の高濃度放射性物質を大気に撒いたり、放射能汚染拡大を知る手がかりとなるSpeediのデータを公表しない等々、福島第一原発の事故以降の政府や役人、東電の対応を見ていると、国民の健康を充分に考えた上で行動しているとは到底思えませんので、出来るだけ安心できる専門家の意見に耳を傾けたいと考えます。
仮に政府の判断が間違っていた場合に被害を被るのは子どもたちです。健康被害は数年経ってから現れますが、その時になって後悔するよりは、「あの時、心配し過ぎて損したね」と話す方が良いと考えます。
このブログの内容(ないよう)を見られて不安にかられてしまったかも知れません。
私は、専門家(せんもんか)ではありませんので、「大丈夫(だいじょうぶ)、心配しないでください」とは言えませんが、もし自分の子が清掃前(せいそうまえ)のプールに入ったとしたらこう考えます、という意見は言えますので、それを書いてみます。
結論(けつろん)から言って、清掃前(せいそうまえ)のプールに入った事を後々まで気にする必要(ひつよう)は無いと考えています。詳しく書くと長くなりますので、取り急ぎ要点(ようてん)だけ述(の)べます。
・清掃前(せいそう)のプールに一度に入ってからといって後々まで気にする必要(ひつよう)はないでしょう。一番気をつけなければならないのは、放射能(ほうしゃのう)に汚染(おせん)された、水や食べ物や呼吸からの内部被ばく(ないぶひばく)です。プールの水に入るのは外部被ばく(がいぶひばく)ですので、仮(かり)にプールに放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)が入っていたとしても、洗(あら)い流せば後々まで放射能(ほうしゃのう)の影響(えいきょう)を受(う)けることはありません。
・ただし、それは「一度プールに入ったからといって」の話に限(かぎ)ったことで、福島第一原発(ふくしまだいいちげんぱつ)の事故が未(いまだ)だ収束(しゅうそく)せず、今後の見通しも不透明(ふとうめい)な部分が多い状況(じょうきょう)を考えると、長期(ちょうき)にわたりできるだけ被ばく(ひばく)を減(へ)らす努力をすることが前提(ぜんてい)となります。
・このたびのヤゴ救出作戦に反対の意見を出したのは、ヤゴ救出作戦に端(たん)を発(はっ)して、立川市では学校の放射線被ばく(ほうしゃせんひばく)に関して、独自(どくじ)の調査(ちょうさ)を行っていないなど対策(たいさく)が不十分(ふじゅうぶん)であることがわかったからです。
すぐに善処(ぜんしょ)をお願いしたのは、子供たちの健康(けんこう)に関わる大事なことですので「今後もふくめて直(ただ)ちにしっかり対策(たいさく)してください。」と言う事です。すぐに対応(たいおう)していただくには、今現在(げんざい)行われているヤゴ救出作戦を題材(だいざい)にお話を進(すす)めていく必要(ひつよう)がありました。
・したがいまして、ヤゴ救出作戦一度で後々まで心配するには及びませんが、今後(こんご)、長期戦(ちょうきせん)の構(かま)えで子どもたちの被ばく(ひばく)を軽減(けいげん)するよう自衛(じえい)していただくことをお勧(すすめ)めいたします。
このブログの右がわ中ほどの「リンク」におすすめのわかりやい解説書(かいせつしょ)のリンクを貼りました。是非御覧(ぜひごらん)ください。
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「何もわからない時点で、必要以上に恐怖をあおるのもどうかと思います。
データが出れば大人たちは満足かもしれませんが、
不安にさせてしまった子供たちの心のケアまでフォローしてくださいね。」
というご批判を頂戴しました。
私も子を持つ親です。データを出したからと言って私は何に満足するのでしょう?
子供にすくすくと育ってもらいたいというのが願いですし、自分が死ぬ迄、子供たちが元気でいてくれた時に初めて満足し、自分が死んだ後の幸せを願いながら今生を終えるのではないかと思います。
この度は、丁度ヤゴ救出作戦が行われている真っ最中だった為に、清掃前のプールが心配であるデータを出す事で、既に授業を終えたお子さんたち、保護者の方々に不安の種を蒔いてしまうかも知れない事には、大変心苦しく思っております。
ですが、上でも述べました通り、清掃前のプールに一度入っただけで殊更にその事だけを気に病む必要はないでしょう。今後、長期に亘り被ばくの心配が続きますので、長い目で見て被ばくの総量を減らす努力が肝要かと思います。
そして、何もわからない時点では、早くわかるようにして欲しいと思います。
素人故、何もわかりませんので、色々と聞きかじった知識で「これはこうなんじゃないですか?」と訊いた時に、責任のある人達には合理的に納得出来る根拠を示し「いえ、それはこうですよ。だから安心してください。」と言って欲しいのです。それが今は、大切な事が曖昧になることが常態化し、不安を抱いて気持ちが落ち着かなかったり、不安から目を背けたりしている内に、じわじわと放射能汚染が拡大しています。
政府はこの間、福島県の学校の放射線量の安全基準を年間1mSvから20mSvに引き上げ、5/27日に再び出来るだけ1mSv以下を目指すよう通達を出しました。短い間に安全かどうかを判断する基準を20倍も上げたり下げたりするのですから、私としては政府の判断に任せっきりにせず、ある程度各自が知識を持って自分や自分の子どもの安全を考えた方が良いと思います。
放射線被ばくについては、専門家の間でもさまざまな意見がありますが、ドライウエルベントの意味を事前に公表せずに大量の高濃度放射性物質を大気に撒いたり、放射能汚染拡大を知る手がかりとなるSpeediのデータを公表しない等々、福島第一原発の事故以降の政府や役人、東電の対応を見ていると、国民の健康を充分に考えた上で行動しているとは到底思えませんので、出来るだけ安心できる専門家の意見に耳を傾けたいと考えます。
仮に政府の判断が間違っていた場合に被害を被るのは子どもたちです。健康被害は数年経ってから現れますが、その時になって後悔するよりは、「あの時、心配し過ぎて損したね」と話す方が良いと考えます。
2011年5月28日土曜日
5/28日時点でのご報告 ※トップページと重複
【ご報告:5/28】
現在、立川市の各学校では「ヤゴ救出作戦」について協議されている段階です。
私は、現場を混乱させたり、どなたかを非難するのは本意ではありませんし、子供たちが楽しみにしている授業をやみくもに邪魔をするつもりは毛頭ありません。
風の便りで、中にはこの問題を真摯に捉え、善処される方向でのお話も聞こえております。
従いまして、当面、立川市の各現場に関する話にはあまりつっこまず、事態を見守り、しかる後に立川での推移をご報告させて頂きたいと思います。
仮に中止等の決定がなされた場合、例年通りの授業を楽しみにしていたお子さんたちには本当に申し訳なく思いますが、チェルノブイリ原発事故の後、福島と東京よりもずっと離れた場所でも多くの健康被害が報告されている事を思うと、後年後悔するよりは工夫して例年とは違う形での授業を選択したほうが子供たちのためになると信じるものであります。
【5/28夜】
今迄頂いていたコメントで、スパム扱いになり表示されていなかったコメントがあることに先ほど気がつきました。先ほど、全てスパム扱いを解除いたしました。始めたばかりで行き届かず、コメントを頂いた方々にはご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
現在、立川市の各学校では「ヤゴ救出作戦」について協議されている段階です。
私は、現場を混乱させたり、どなたかを非難するのは本意ではありませんし、子供たちが楽しみにしている授業をやみくもに邪魔をするつもりは毛頭ありません。
風の便りで、中にはこの問題を真摯に捉え、善処される方向でのお話も聞こえております。
従いまして、当面、立川市の各現場に関する話にはあまりつっこまず、事態を見守り、しかる後に立川での推移をご報告させて頂きたいと思います。
仮に中止等の決定がなされた場合、例年通りの授業を楽しみにしていたお子さんたちには本当に申し訳なく思いますが、チェルノブイリ原発事故の後、福島と東京よりもずっと離れた場所でも多くの健康被害が報告されている事を思うと、後年後悔するよりは工夫して例年とは違う形での授業を選択したほうが子供たちのためになると信じるものであります。
【5/28夜】
今迄頂いていたコメントで、スパム扱いになり表示されていなかったコメントがあることに先ほど気がつきました。先ほど、全てスパム扱いを解除いたしました。始めたばかりで行き届かず、コメントを頂いた方々にはご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
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