まずはこちらからどうぞ。 やさしい放射能解説書は、右側リンク集の■おすすめ■をクリックしてください。

2011年5月26日木曜日

小平市の小学校 校長の判断で子供はプールサイドで見学に

小平市の小学校では校長先生が、長期貯水プールは危険と判断。
「教員がヤゴ救出し、子供はプールサイドで見学するよう」支持を出したそうです。

教育者として至極真っ当な判断に思いますが、立川市では今のところそのような
校長先生の話は伝わって来ていません。

立川市では、未だ学校内での放射線測定すら行われていません。
東京都が新宿で測定したごく一部の核種の放射線量のデータを基に
立川市の学校で震災前からはってあったプールの水の放射線量を安全と判断しています。

デタラメです。

2 件のコメント:

  1. 他のサイトからとんできました。
    武蔵村山市在住の主婦です。 隣の市、娘が小学生ということもあり、他人ごとではありません。
    娘が通う小学校では、そのような行事は無いそうですが、同じ子供を持つ母として、子供達の被爆は何がなんでも阻止しなければ、と思います。
    現在は、木下黄太氏のブログで「関東の土壌調査」についてを見守っているところです。何か出来ることがあればしていきたいと思っています。

    子供達のことを他人事ではなく考えてくれる人たちがいることに、とても感動します。

    返信削除
  2. 武蔵村山市在住の者です。
    この件について、本日初めて知り、早速娘の通う小学校に問い合わせたところ、同じような行事があるそうです。
    校長先生・教頭先生が不在でしたので、詳しい話は出来ませんでしたが、早速明日にでも又問い合わせをして、きちんと話をしたいと思います。

    時間が迫っているので、「今年は中止」の決断が出なかった場合、みなさんのお力をお借りしたいと思っています。
    宜しくお願いいたします。

    返信削除